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赤毛のアン=村岡花子

自分のこの一冊!をあげるとしたら、『赤毛のアン』です。
知り合ったのは小学生の高学年。
そのまま、ずっとアンにあこがれていた。

中学生の頃、なかよしだった友だちに
『いまさら、アンでも無いよね。」と言われ、ショックだったことを覚えている。
私なりに悩んで、生まれて初めてのそして、最後のファンレターを書いたのが
アンを翻訳してくださった、村岡花子さん。

本屋さんでバイトをしている娘が『こんな本が出ていたよ。』と買ってきてくれたのが
村岡花子さんのお孫さんがかかれた村岡花子さんのことが書かれている
『アンのゆりかご』です。

久しぶりに青春時代に戻ったかのように、アンの世界に浸った。
エミリーを真似して、将来の自分に手紙を書いたこともあった。
この手紙恥ずかしくって、一通だけ読み、あとはまだ開いていない・・・

就職試験の作文が「ともだち」という題だった。
その時もアンのことを書いたっけ。
もちろんおかげで合格!
などなど、頭の中に甘酸っぱい思い出が広がった。

結論。やはりアンは最高!
一度村岡花子さんの
「アンの記念館」に行こうという、夢も新たにできた。
楽しみが増えた。
何歳になっても、アンの世界に浸れる、自分がちょっと好き・・・
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