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寒さに負けず・・・

寒い、寒い!

朝起きたら、うっすらと
本当にかすかに、雪が積もっていた。
テレビをつけたら

北海道は
『氷点下30℃を越えた・・・』
と言っていたので、

それに比べたら、
比べるのも申し訳ないけれど
大阪も、結構寒い。

だって、ほら
バケツの水が・・・・
   寒い1

こんなに厚い氷!
   寒い4

駐車場も。
   寒い5
日が差しているのに
解けない・・・・

あ、寒い、寒い。

宅配ボックスの上。
   寒い2

あ、忘れていた。
2か前に買った花。
   寒い3

ごめん、凍っていた・・・

さてともう少し暖かくなったら
活けます・・・・

しばらくは、こたつに潜ります。
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人が亡くなるということ⑧ちょっと揉めた・・・・

主人の実家のお墓のこと。

家の裏山に上にあり、
お墓参りをするには、山道を少し上る。
しかも、そこには、実家のお墓しかなく
お墓までの道は
枯れ葉・落ち葉が降り積もる。

その道の掃除が大変。
お墓も、夫婦墓になっているので

20基以上並んでいる。

お盆やお彼岸にこの掃除をするのがとても大変。

義弟のお嫁さんと、
いつも
『なんとかならないのかな~』と話していた。

義母がなくなり、お墓のことを考えるのは
今しかない・・・

主人にも、なんとかしないと、無縁墓になるよ・・・
と、話していて
お墓の移転は主人も気になっていたようだった。

初七日の時に
お坊さんもいらっしゃるところで
義弟のお嫁さんが
私に合図をするので

あ、もちろん私も気になっていたので

聞いてみた。

お墓の移転はできるのか?
家の近くに新しく作ることはできるのか?

動かすことは賛成だけれど
それなら、今お母さんのお骨は
お墓に入れずに、置いておいた方がいい。
とのこと。

ただ、原野ならすぐに墓地の許可が下りるけれど
宅地や田畑ではなかなか許可が下りない。
数年かかるときもあるけれど
その間、お骨は、家に置いておいてもいい。

等、いろいろ教えてもらった。

でも、ここで義弟が
「おかあちゃんをお墓に早く入れてやりたい。」
と言いだした。

気持ちはよく分かるので
それ以上はお嫁さんも私も何にも言わなかったけれど
内心、
掃除が大変だな~
お墓詣りできないな~、と思った。

主人は、ここで考えようや。
と言ったけれど
義弟は、憤慨していたんだろうとおもう。

帰り道、
『俺はもう、手を引くから、兄貴がやりたいようにやれ。
お墓のことも、位牌のことも
兄貴に任せた。』
と言いだした。

お墓や位牌は、義父がなくなった時に
すでに作っているので
特に問題はないけれど・・・

たった二人の兄弟で、嫌な関係にはなってほしくない。
私がよけいなことを言ったんだろうな~
と、反省。

主人には、義弟と、二人で納得のいくように決めてね。
でも、この後誰が見ていくのかも考えて・・・
と、話した。

あ~あ~、嫌な雰囲気。

特に財産や資産はない家なので
揉めることはないと、思っていたのにな~。

しかも、主人も義弟も、
何にもいらない、という。

でも兄貴が継ぐんだろう・・・
と義弟が言う。

田舎の、誰も住まない家。
山や田畑。

ほんとに、ごめんなさいだけれど
要りません。

どうなるんだろうか?

大声あげて喧嘩するわけではないけれど
何にもなくても
ちょっと揉めることがある・・・
と分かった出来事でした。
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