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人が亡くなるということ②心肺停止

(すみません、長くなりそうです)
(スルーしてください。)
(忘れないように、記録のつもりと
ここに、義母のことが残るかな?と言う気持ちで書いているので・・・・)


10月初旬、5年間入所していた施設から電話が届いた。

義母が、心肺停止で
ドクターカーで病院に運ばれた。

急すぎる!
今まで、元気で、
自分で、
『100歳までは生きたいわ~。』
と言われていたので

当然、100歳くらいまでは大丈夫
と、なんとなく思っていたのに。

とりあえず、
義弟と主人と相談して

心肺停止30分。
と聞いたので
喪服も、準備して、
娘たちにも、緊急招集をかけて
片道3時間、車を走らせた。

夜、病院到着。
お医者さんから話を聞く。

若い方だったけれど
しっかりした方。

今夜が山場。
持てば3日。
それを乗り越えたら次の山場は1週間かな?

恒例なので
特別なことはしないで
このまま見守りたい。

どうでしょうか?

本人のためにも、そのほうが・・・

と言われた。

私の母が危篤になった時
私たち姉妹は
苦しいから、延命治療はしないほうが・・・
と言ったら、
兄が、
『俺はしたい。お前たちは冷たい!』
と、意見が分かれた。

主人は、内心、延命は必要ない
と思っていたらしい。
でも義弟は、絶対、母親に生きていて欲しい。
何でもする!

という考えだったけれど

この、お医者さんの、有無を言わさない言葉
(に聞こえた・・・・)
頷くしかなかったようだった。

様子を見ていたけれど
看護婦さんが、
意識もないので、今夜はお帰りください。
すぐに駆けつけられる距離にいてください。

と言われて、
一旦病院を後にした。

引き付け、その時は
苦しいのだろうか?
目をカット見開き、また閉じる。

どんなに痛いんだろう・・
と思った。

でも、お医者さんは、本人は
痛みの感覚ないので
大丈夫ですよ。
と言ってくださった。

とにかく、ホテルをとっていたので
引き上げて、
1日目が終わった。

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