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あ~あ~、外れた・・・・

ちゃり~ん~~
携帯が鳴った。

何?何?
時刻は午後8時2分。

『この度は・・・ 厳選な抽選を行いました結果、残念ながらチケットをご用意することが
出来ませんでした。
ご理解、ご了承くださいますよう、お願いいたします。』

あ~あ~嵐さんのハワイライブビュー、落選のお知らせ。

娘の分も落ちた。
旦那の分も落ちた。

誰が当たっているの?

私、ハワイも落ちたのに・・・・
今度こそ!

と思っていたのに、
3つとも外れるなんて・・・

たった3つじゃ無理だわ。
と、友だちの声が聞こえてきそう・・・・

嵐さんを甘く見ていたわけではないけれど、
友だちに頼めばよかった・・・・

せめて、ハワイ公演落選した人は
優先。
と言う特典が欲しかった・・・・

泣けてきた・・・・・

なんで?
なんで?
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お見舞い③

さて、友だちのお見舞い途中です。

面会時間までに、まだ少々時間があったので
町をウロウロ散歩しながら・・・

「高槻市は、やっぱり、この辺りでは都会だよね~。」
「大きいねし、にぎわっているね~。」
と、いいながらウロウロ、ウロウロ・・・・ウロ・・・・

あれ?なんだろうか?

若いカップルが、立ち止まり、
何かしている。

え~っ!
こんなものが有るの!
      自販機1

自動販売機!
まあ、街角に普通に有るけれど、
これは、格安チケットの自販機。

「ね~、買ってみよう!」
「わずか10円安くなるだけだけれどね~。」
「でも、1000円のうちの10円はたいしたことないけれど
190円の10円は安いよね~。価値あり!」

と、おばさんはキャアキャア、いいながら買う。
これです。
      自販機2

しかも、期限が、今年の末まである!

普通に駅の券売機で買うと、
買った当日限り、だよね。

10円だけでなく、超・超・得した気分。

やはり、高槻市は都会だわ。

それに、
いたるところに、彼(彼女?)がいた。
      はにたん2

ここにも
      はにたん1
この『はにたん』手を挙げているし・・・・
可愛いよね~。

入院・手術をして苦しんでいる、彼女のことは
しばし忘れて・・・・
めったに来ない、高槻市を満喫!
(ごめんね。)

(帰宅後、すごいよ!格安チケットの自販機があった!
 と、家族に自慢したら、どこにでも有るよ。
 お母さんが知らなかったことに、驚くわ。
 と、旦那と娘に言われた・・・・)

そうだ、もうひとつ、
高槻市でいいことがあったんだわ。

お見舞い④に続きます。

高々半日行っていた高槻市。
私、どれだけ気に入ったんだろうか・・・・

お見舞い②

膝の手術をした友だちのお見舞いに行った。
その続きです。

彼女は医大に入院すると言っていたので、
私は大阪医大だと思っていた。
もう一人の友だちも
大阪医大だと聞いたという。

他の一人は、
「どこの病院?高槻病院じゃないの?」
と言っていたけれど

本人が医大だと言うので、
高槻市にあるのは・・・・『大阪医大』だけだよね。

と言うことで、遅れてくる一人と、
大阪医大の待合所で、待ち合わせ。

受付で、○○さんの病室を聞く?

「その方の名前?う~~ん、あがってきませんね。」
「生年月日で・・・」
「電話で・・・」
「住所は?」
と、色々調べてくださったけれど、該当なし。

じゃあ、やっぱり、高槻病院?

ご主人に電話して聞く。
やっぱりね。
違っていた。

そこの病院まで徒歩15分。
炎天下、みんなで笑いながら歩く。
暑いけれど、本当に暑かったけれど、
おばさん4人、おしゃべりしながら歩くと

あっという間。
かな?

無事に面会できましたが・・・
受付で
『面会時間は3時からです。後5分なので今回はいいですよ。
 でも、気をつけてくださいね。』
と注意された。

ごめんなさい・・・・・

今回の反省点。

おばさんは・・・
①話をしっかり聞き、いい加減に聞き流さず、
 きちんと確かめる。
②お見舞いは静かに行く。
③たとえ命に関わる病気ではなくても
 それを口実に、自分が楽しまない。

まあ、守れるかどうか・・・怪しいですが・・・


でも、今回のお見舞い。
発見もあったんです。

『お見舞い③』に続けます・・・・
自分勝手に書きます・・・・・

感謝、感謝です。

お義母さんに会いに行きました。
でも、義母と話をするより、施設の方と、今後どうするか?
と言う話をしてきました。

最近、高熱が出ることが多くなった。
食べ物を飲み込むことが難しくなった。

10日ほど前に会ったときは、とろみ食だったのに
今は、ミキサー食。
それも2割食べるのがやっと。

施設では、介護は出来るけれど医療はできない。

と言うことで、(当然です)

往診してくれるお医者さんのところに手続きに行きました。
所長さん、ケアマネさんも一緒に来てくださり、
お医者さんに話をしてくださいました。

話を聞きながら
「じゃあ、いまから往診しましょう。」
と、お医者さんと看護師さんが施設に来てくださいました。
そして、採血の結果をすぐに電話で知らせてくださるとのこと。

しばらく施設で待っていたら、
電話ではなく直接話したいから・・・
と、今度はお医者さん2名。看護師さん1名で来てくださいました。

血液検査の結果は思っていたより悪くなく
数日様子を見て、それから入院するかどうか決めましょう。
とのこと。
栄養剤。抗生物質。などを持ってきてくださり、
薬も粉状にしたものでした。

その薬を今度は、施設の方が30分かけて飲ませてくださいました。

本来なら、家族がするものなんでしょうね。

すぐに診てくださるお医者さん、ていねに対応してくださる施設の方。
家族では、私には、絶対出来ないな~、と思いました。

帰りの車の中で主人が、ポツリと
「いい時期に、いいところに入れたな~」
とつぶやきました。

お医者さんが
「決断は家族の方ですよ。兄弟2人でよく相談しておいてください。」
と言われました。

主人は
「いままで母は頑張ってきたんだから、痛い思いはさせたくない。」
と言っていましたが、
義弟はたぶん、
どんな手段を使ってでも、延命を望むでしょう。

どちらも子どもとしては当然の気持ちだと思いますが
後で、二人が後悔しないように、
よく話し合い、早めに決めて欲しいな~、と思いました。

まだちょっと先の話ですが、
91歳と言う年令を考えると、
辛いです。

施設の所長さんが
『ここに入られた以上は家族ですから・・・』
と言ってくださいました。
本当に、本当にありがたいです。
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